印鑑証明書
我が家では、先日、車を購入しました。
その契約時に、用意しておいてくださいと言われたのが、実印と「印鑑証明書」です。
役場の窓口で出してもらって用意したこの「印鑑証明書」とは、どのようなものなのでしょうか?
ここで、「印鑑証明書」のことをちょっと勉強したいと思います。
「印鑑証明書」とは、書類に押した実印が、間違いなく本人の実印であることを証明してくれるものです。
実印とセットで効力を発揮するものです。
役場の窓口では、「印鑑登録証」と書かれたカードを持参すれば、代理人でも、委任状なしで「印鑑証明書」の交付手続きができてしまいます。
その際には、必ず、登録者の住所・氏名・生年月日を申請書に書かなければなりません。
その為、注意しなければならないことは、印鑑登録証のカードの保管方法です。
住所・氏名・生年月日が簡単にわかってしまう免許証や保険証などと一緒に保管しておくことは危険です。
必ず別のところに保管しておくようにしましょう。
こういった大事なものは、保管する場所に困ることが多いのですが、印鑑、特に大事とされている実印の保管も気を使わなければいけません。
実印は認印などと違い、そう頻繁に使うものでもないので、どこにしまったのか忘れてしまい、探しまわるということもありました。
実印や印鑑など、自宅内のどこにしまっておくか、再度見直してみるのもいいかもしれません。
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