観光客に人気の台湾の印鑑
台湾で人気のハンコ屋さんがあると言われています。
ここのハンコはいかにも台湾らしいデザインに仕上げてくれると、観光客にも人気だそうです。
そのお店は、台北市長春路にある『展文堂(ヂャンウェンタン)』さんです。
こちらでは、吉相印鑑を作ってくれます。
某航空会社のCMで、オセロのお2人が「かわいい判子」をオーダーしたお店こそ、『展文堂』さんだそうです。
そんなおしゃれな印鑑作ってみたくなりますね。
しかも、「吉相印鑑」と言うので、いかにも開運が望めそうなネーミングの印鑑です。
ご主人の曾(ツェン)さんは、この道30年以上の実績を持つ方です。
開運の字体の相談にものってくれるそうなので、心強いですね。
印鑑の印材も字体もたくさん種類があり、多くの人が長い時間迷ってしまうそうです。
そこで、印鑑を作る前に、3つのポイントがありますので、これを踏まえた上でオーダーしてみてはいかがでしょうか。
1.「用途」を決めます。
銀行印や実印など実用的な印鑑が欲しいのか、趣味の絵手紙用の『落款(らっかん)』が欲しいのかなど、印鑑の使い道を絞り込んでからオーダーするとよいでしょう。
これで字体、デザインが選びやすくなります。
2.「作りたい字体とデザイン」を決めます。
様々な印鑑のデザイン見本を参考に文字の配置を決めます。
印鑑の形も丸や四角もありますし、印鑑の大きさも変わってくる為です。
次は、見本帳から好みの字体を選びましょう。
3.ハンコの印材を決めます。
瑪瑙(めのう)や猫目石(キャッツアイ)など、日本とは違ったまるで宝石のような素材がいろいろ揃っているので、迷ってしまいます。
石と大きさによって値段は違ってきます。
これで、オーダーは完了です。仕上がりは翌日になります。
これなら、短い旅行期間でも、取りにいけるのでいいですよね。
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