高い印鑑がいい理由
印鑑の値段は、実に様々です。
「印鑑にこの値段?」と言いたくなるようないい値のするものや、「印鑑なのにこんな安い値で大丈夫?」と聞きたくなるような安いものもあります。
これは、個人の価値観の違いもありますよね。
「自分の分身とも言える大事な実印だから、高価だけどしっかりした実印がいい。職人の手作りのものだと、偽造して悪用されることもないだろう。」と考える人もいるし、「人生でそう何度も実印を使う機会なんてないのだから、これくらいでいいか。」と考える人もいるでしょう。
多少値が張っても、コンピューターに頼らず職人による手作りにこだわった印鑑を提供する印鑑屋にはこのようなこだわりがあるようです。
高い印鑑の良さとは、どのような点かわかると思います。
実印は、人生の節目、大事な契約時には、かならず必要になるものです。
実印とは、「あなたであること」の証明してくれる、IDのようなものです。
この世にあなたという人間が二人といないように、実印も決して同じものがあってはいけないのです。
悪用されるような事がないとは言い切れません。
その時に簡単に印影を偽造されてしまうのでは、その印鑑は、「ID」としての役割を果たすものではなくなってしまうでしょう。
ですから、実印をコンピューターで作成された簡易なものでいいというのはちょっと違うと思うのです。
手間暇はかかりますが、熟練職人による美しい手書き文字で、丹念にひとつひとつデザインすることにこだわっています。
大切な「彫り」の部分は、全工程を職人の手作業。細部に至るまで丁寧に彫刻しているので、長年使えますし、しかも丈夫で欠けにくいのが特長です。
これだと、たとえ同姓同名であっても、二つと同じ印鑑はできません。偽造にも大変強いので安心。いつでも「安心して使える"逸品"を」提供しています。
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